ANA国内線【PR】

バッテリーの交換

バッテリーの交換動画を入手しました。
参考にして下さい。

交換動画はこちら



# by bose38 | 2010-03-23 19:37 | カーメンテナンス

バッテリーのメンテナンス

最も確実な方法が、バッテリー液の比重を測るというものです。
比重は専用のテスターで計測することができるのですが、最近のクルマに増えてきたメンテナンスフリーのバッテリーではバッテリー液を抜き取ることができないため、この方法は使えません。

そこで、エンジン始動前の状態でバッテリーの+/-端子間の電圧を測るという方法が有効です。
この場合もやはり専用のテスターが必要になってきます。
それには単に導通を確認するだけの検電テスターではなく、リアルタイムで電圧の表示が可能なデジタルタイプのメーターが便利です。
数千円で購入できるものですから、ひとつ用意しておくと電気系の作業をするときには重宝するはずです。

当然バッテリー内の電解液の量をチェックして下さい。UPPERとLOWERの間に液面があれば正常です。
インジケーターで液量電圧とも簡単にチェック判別出来ます。

バッテリー内の電解液は、自然蒸発は無くとも電気分解によって減る場合があります。
又、電解液不足は極板が露出、酸化してしまい劣化を促進させるばかりか、静電気発生の原因にもなりますのでバッテリーの破裂事故にも繋がります。
電解液が減っていたらカー用品店等で販売されているバッテリー補充液(水道水は不純物を含んでいる為絶対にご使用にならないで下さい)を補水する訳ですが、液減りが多くなったら製品寿命が近いと判断できます。

バッテリーのメンテナンスを数ヶ月に一度くらい行えば慢性的な充電不足から「バッテリー寿命」よりも先に「バッテリー上がり」が訪れるケースがは無くなります。


★楽天のメンテナンス用品はこちら★



# by bose38 | 2010-01-17 13:44

バッテリー上がりと寿命の違い?

バッテリー上がりのトラブルが多いのが、これからの季節です。

バッテリーは氷点下などの寒さや真夏の高温に弱いです。


その条件の悪い時にライトの消し忘れなどをして、
電気の使用量が充電する量を上回って生じる充電不足の状態を「バッテリー上がりと呼びます。
一時的な事でブースターケーブル充電器などを使い問題解消は出来ます。

そして、「バッテリー寿命」とは電気容量の縮小による劣化をさします。
「バッテリー上がり」では、充電によりある程度回復できますが、寿命の場合、充電してもその性能は回復不可能です。

バッテリー液の減りが激しい。
バッテリー液の減りが各セルで偏っている。
バッテリー液は十分入っているのにセルモーターの廻りが悪い。
バッテリー液は十分入っているのにライトが暗い。
充電しても比重が上がらない。
1年以上、車を使用していない。
過去に、何度かバッテリーアガリの経験がある。

こんな症状が出ていたら寿命と判断して交換することをオススメします。

# by BOSE38 | 2010-01-12 23:29

< 前のページ 次のページ >